農業白書

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7月号の校了明けで仕事は忙しいわけではありませんでしたが、前日の飲みと睡眠不足できつい一日でした。

が、踏ん張って、夕方は農政ジャーナリスト会の特別研究会に出席してきました。農林水産省で「平成23年度食料・農業・農村の動向」(いわゆる白書です)について同省の担当者から話を聞き、質疑を交わしました。
(研究会といっても、この会会員向けにレクチャーしてもらったという感じです)

白書は、食料・農業・農村基本計画にたいして、どう政策などが進められて、実情はとうなのかという一年間の”成績”と分析のようなものです。昨年よりすっきりしたイメージがありますが、それでも、かなり読み応えがあります(量的に)。

校了、そしてでっかい焼酎

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16日で7月号の作業がすべて終わりました。最後になって、ちょっと赤いれが多かったかな。

節目ということで部員と居酒屋へ。いつものようにイモ焼酎のお湯割を頼んだら、なんとビアジョッキで出てきました。こんなの初めてです。しかも380円と、東京では安い(あくまでも東京ではですよ)。

同じフロアで働く同僚たちも偶然、その店に来たため、いつのまにかいっしょになって語っていました。気が付けば午前様。いや~、きちーです。

校了作業、そして文芸家協会の懇親会

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15日は役○会に出て11号別冊付録の企画案を説明をしました。趣旨等について納得していただき、承認されました。構想図はできたので、あとはどう作っていくかです。

7月号の校了作業をしたあとは、日本文芸家協会の懇親会へ。この協会は、作家、歌人、詩人など文芸を仕事にしている人たちの集まりです。会員にはそうそうたる方々がいらっしゃいます。有名作家もいました。「地上文学賞」の選考委員でお世話になっている伊藤桂一先生(直木賞作家です)がいらっしゃったので、ご挨拶をしてしばらくお話しました。

弊誌は、地上文学賞をのぞけば、文芸とはほとんど縁がありません。昔は、有名作家の連載小説を掲載していた時期も長かったようですが。『○の光』のほうはいまも小説や随想など、文芸の要素もたくさんありますけどね。

バリウムの苦しみ

職場の健康診断では、35歳以上は胃の検査もあるため、バリウムを飲みます。検査のあと、それを出すために下剤を飲みます。トイレへ行き、「これで全部出ただろう」と思っても、まだ白いものが出てきます。

何度もトイレに行き「おしりがひりひりする」という同僚もいました。わたしは、昼食までにすべてバリウムが出てくれるのかが気になっていました。というのも、以前、昼食を食べた後も、まだバリウムも下剤も胃の中に残っていたようで、昼食で食べたものも出てしまったことがあるからです。

今年は、昼食後も白いものが出ましたが、食事で食べたものは出てきませんでした。

健康診断

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14日は健康診断があります。職場では毎年、春、秋の2回、受診できるようになっています。

毎年、「要観察」のような”黄信号”が増えており、たしか、2つか3つあります。減っていればよいのですが……。しかも、昨年は、メタボ注意報も発令されました。

検査は、採血、血圧、レントゲン、心電図などいろいろあるのですが、これだけは家で準備していかなければなりません。便です。

ゴボウをいただきました

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熊本県菊池市のMさんから新ゴボウが届きました。水田で栽培しており、畑のものより軟らかいのが特徴です。もちろんMさん夫妻が作ったものです。

早速、ゴボウたっぷりの豚汁をつくり味わいました。
Mさん、ありがとうございました。

M妻は、たま~にこのブログにコメントをくださる「あぜりん」さんです。M夫はJ○青年部員です。

佳境

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11日は弊誌7月号の入稿直前作業(モノクロページの3/5)と校了作業(表紙とカラーページ)。目を通してチェックするゲラがもっとも多い日でした。

疲れたせいか、電車に乗る前に、ちょこっと居酒屋に寄ってしまいました。酔ってはいませんよ(笑)。
たま~に行く山形料理の居酒屋です。気のいい大将が一人でやっている、気さくな店です。

変な天気

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11日は関東地方に竜巻注意情報が一時発令されました。上空の大気が不安定とのことでした。
朝、編集部でも「竜巻が来たらどう避難すればいいのかな」「とりあえず窓からは離れるそうだよ」といった会話が交わされました。

昼ごろまではよか天気でした。が、15時ごろだったでしょうか。突然曇って暗くなり、強い風が吹き、雨も……。職場の窓から見える木々が大きく揺れていました。
これも一時的なもので、しばらくすると穏やかな天気に戻り、ホッとしました。

写真は、昼休みに郵便局へ行ったさい、職場の近くで撮った一こまです。

青年部LOVE

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J○○青協事務局のお二人と打ち合わせを兼ねて懇談会をもちました。

J○全○協の2012年度の活動と弊誌の連携で、青年農業者の活動も弊誌も守り立てていくための意見交換など、有意義な時間となりました。青年農業者たちの活動や行動が地域、そして国を動かしていくはずです。政策を動かせるのです。そのお手伝いや応援をするのが事務局や弊誌なのです。青年部LOVEで一致しました。

J○○青協は、青年農業者達の全国組織です(なじみのない方のための説明)。

ちなみに、9日も弊誌7月号の入稿作業がありました。

GWに読んだ本

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乱読の一部ですが……。

①『飼い喰い 三匹の豚とわたし』内澤旬子著
②『日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」』水谷竹秀著
③『モーニングサービス』三田完著
④『この世には二種類の人間がいる』中野翠著
⑤『君のいない食卓』川本三郎著

①は「買い食い」ではありませんからね(笑)。食べるために家畜を育てることを実践しながら考えるルポ。著者は豚3頭を悪戦苦闘しながら育て、最後には食べます。

②もノンフィクション。フィリピン(の若い女)に夢をかけ、現地に渡った男達の末路。日本の地域でその欠如が言われるコミュニティー機能、コミュニケーション、助け合いなどをなんとなく考えてしまいます。

③は小説。下町の昔ながらの喫茶店を舞台に繰り広げられる人情話。

④は、ユニークな視点の人間観察・考察コラム・エッセイ。著者の視点の鋭さや軽妙さが出ています。

⑤は、食を語りながら、昔を、人を、そして妻(癌で亡くした)を思い出す、人生の断片エッセイともいえるような一冊。食によって記憶を呼び覚まし、記憶を呼び覚ますことで食のことがよみがえってきます。「音楽や映画は人生の一里塚」などと言いますが、食はもっと人生と深くかかわっていることが、さりげなくにじみ出ています。
プロフィール

ビーボ

Author:ビーボ
ビーボ(ぐっどあ~す)。鹿児島出身。地方新聞記者を経て、農業関係の雑誌編集に携わる。ストレス解消(趣味?)は、水泳、農家との飲み会。東京都在住。「ビーボ」は友人農家のハンドルネームをさかさまにしただけ。good earthは携わっている雑誌の英語の愛称みたいなものです。

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