校了、そしてでっかい焼酎
校了作業、そして文芸家協会の懇親会


15日は役○会に出て11号別冊付録の企画案を説明をしました。趣旨等について納得していただき、承認されました。構想図はできたので、あとはどう作っていくかです。
7月号の校了作業をしたあとは、日本文芸家協会の懇親会へ。この協会は、作家、歌人、詩人など文芸を仕事にしている人たちの集まりです。会員にはそうそうたる方々がいらっしゃいます。有名作家もいました。「地上文学賞」の選考委員でお世話になっている伊藤桂一先生(直木賞作家です)がいらっしゃったので、ご挨拶をしてしばらくお話しました。
弊誌は、地上文学賞をのぞけば、文芸とはほとんど縁がありません。昔は、有名作家の連載小説を掲載していた時期も長かったようですが。『○の光』のほうはいまも小説や随想など、文芸の要素もたくさんありますけどね。
バリウムの苦しみ
職場の健康診断では、35歳以上は胃の検査もあるため、バリウムを飲みます。検査のあと、それを出すために下剤を飲みます。トイレへ行き、「これで全部出ただろう」と思っても、まだ白いものが出てきます。
何度もトイレに行き「おしりがひりひりする」という同僚もいました。わたしは、昼食までにすべてバリウムが出てくれるのかが気になっていました。というのも、以前、昼食を食べた後も、まだバリウムも下剤も胃の中に残っていたようで、昼食で食べたものも出てしまったことがあるからです。
今年は、昼食後も白いものが出ましたが、食事で食べたものは出てきませんでした。
何度もトイレに行き「おしりがひりひりする」という同僚もいました。わたしは、昼食までにすべてバリウムが出てくれるのかが気になっていました。というのも、以前、昼食を食べた後も、まだバリウムも下剤も胃の中に残っていたようで、昼食で食べたものも出てしまったことがあるからです。
今年は、昼食後も白いものが出ましたが、食事で食べたものは出てきませんでした。
健康診断
ゴボウをいただきました
佳境
変な天気
青年部LOVE
GWに読んだ本

乱読の一部ですが……。
①『飼い喰い 三匹の豚とわたし』内澤旬子著
②『日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」』水谷竹秀著
③『モーニングサービス』三田完著
④『この世には二種類の人間がいる』中野翠著
⑤『君のいない食卓』川本三郎著
①は「買い食い」ではありませんからね(笑)。食べるために家畜を育てることを実践しながら考えるルポ。著者は豚3頭を悪戦苦闘しながら育て、最後には食べます。
②もノンフィクション。フィリピン(の若い女)に夢をかけ、現地に渡った男達の末路。日本の地域でその欠如が言われるコミュニティー機能、コミュニケーション、助け合いなどをなんとなく考えてしまいます。
③は小説。下町の昔ながらの喫茶店を舞台に繰り広げられる人情話。
④は、ユニークな視点の人間観察・考察コラム・エッセイ。著者の視点の鋭さや軽妙さが出ています。
⑤は、食を語りながら、昔を、人を、そして妻(癌で亡くした)を思い出す、人生の断片エッセイともいえるような一冊。食によって記憶を呼び覚まし、記憶を呼び覚ますことで食のことがよみがえってきます。「音楽や映画は人生の一里塚」などと言いますが、食はもっと人生と深くかかわっていることが、さりげなくにじみ出ています。













