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懐かしさとともに読みました

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『昭和育ちのおいしい記憶』(阿古真理)

1968年生まれの著者が、これまで食べてきたものの思い出を、ときに時代背景や社会の変化とともに描いたエッセイ。時代や社会の変化は食の変化でもあり、それは人間の変化ということもできるかもしれません。

ほぼ同世代の著者だからでしょう。読んでいて共感するところがけっこうあり、懐かしく思うところも多々あります。
縁側で食べたスイカ、カルピス、ファミレス、ファストフード、こたつでミカン、イタ飯ブーム……。

食べ物の話はおもしろいですよね。
じつは、だから、わたしは農業関係の仕事をしている、という面もあります。
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面白そうやね(((o(*゚▽゚*)o)))

ファミレスなんて、小学生時代なんか、凄いレストランて感じやったもんね(笑)

たまに無性に食べたくなるのが、アキバの駅ビルにあったお好み焼きと焼きそばのコンボ(^◇^;)
カウンター越しに愛想のないおっちゃんが作ってくれるんやけど、アキバに行った時は必ずそこで昼飯食ってました(笑)
再開発後は、なくなってしまいました。

No title

>ボビーさん
たしか小学4年のころやったかな。レストランで外食ということでハンバーグを食べたのですが、振り返れば、ロイホでした(笑)。
そんな時代でしたね。

No title

食の文化は時代の反映?なのかな。
初めてマックに行ったときはドキドキした(笑)
私のごちそうはミートソーススパゲティでした。
この前、職場の20代の子に「ビフテキ」と言ったら通じませんでした。。

No title

>同級生さん
「ビフテキ」なんて、昭和初期くさいですよ。親の世代じゃないですか(笑)。
プロフィール

ビーボ

Author:ビーボ
ビーボ(ぐっどあ~す)。鹿児島出身。地方新聞記者を経て、農業関係の雑誌編集に携わる。2016年4月から九州・沖縄地区の購読・活用推進の部署に異動。福岡に単身赴任するも、同年夏に再び東京へ戻る。自宅は東京。「ビーボ」は友人農家のハンドルネームをさかさまにしたもの。good earthは10年ほど携わっていた雑誌の英語の愛称です。

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