スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ふなっしーとサンタクロース

20150504.jpg
ゴールデンウイーク中に、娘が見ていたテレビ番組が目に入りました。
あの千葉のゆるキャラ「ふなっしー」が南極へ行って海に入ったりしているではありませんか。彼は(オス・男だろうか?)スカイダイビングをはじめ、アクロバティックなこともかなり挑戦しています。中に入っている人は大変だろうな。どんな人が入っているんだろうか。

そんなことが気になりつつ、駆け出しの新聞記者時代のゴールデンウイーク取材を思い出しました。

ゴールデンウイーク最終日のさまざまな風景や場面をかき集めて、ゴールデンウイーク点描のような記事をつくりました。そのなかの一つとして、デパートの屋上で、某公共放送の着ぐるみショーがあったので、中に入っている人の苦労(鹿児島のゴールデンウイークは初夏のように暑い)を描こうと取材しましたのです。

ディレクターが丁重に対応してくださったのですが、「子どもたちに夢を与えるのが仕事なので、そのことに配慮して書いてください」と言われました。着ぐるみのキャラクターは、子どもにとってはキャラクターそのもの。中にどんな人が入っているのかとか、どんな苦労があるのかなんて関係ないし、気にもしません。不躾な取材をお願いしたのかもしれない、と考えさせれらました。

去年でしたか、新聞で着ぐるみの記事を読みました。着ぐるみをどこで作ったのかという質問には、イメージが壊れてしまうのでノーコメント。なんの着ぐるみについてだったかは忘れましたが、「あれは妖精であって、着ぐるみなどではない」というコメントが印象的でした(そういえば、ふなっしーは梨の妖精でした)。

着ぐるみはそのものを楽しむものなんですよね。中にはどんな人が入っているのか、どんな工夫や苦労があるのかなんて、やぼなこと詮索しちゃいけないのでしょうね。そういう意味では、着ぐるみはサンタクロースと同じなのかもしれません。

南極のふなっしーを観て、笑いながら、そんなことを考えました。

写真は、近所から見た4日の夕刻近くの空です。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

人生まもなく50年になりますが、まだ、着ぐるみの経験ないなぁ(笑)

No title

ボビーさんは、子どもの幼稚園などでチャンスがあるかと思いますが。

そういえば、学生のころ学園祭でウルトラマンに入るチャンスがありましたが、「身長180センチ程度の細身」という条件があり、ダメでした(笑)。
プロフィール

ビーボ

Author:ビーボ
ビーボ(ぐっどあ~す)。鹿児島出身。地方新聞記者を経て、農業関係の雑誌編集に携わる。2016年4月から九州・沖縄地区の購読・活用推進の部署に異動。福岡に単身赴任するも、同年夏に再び東京へ戻る。自宅は東京。「ビーボ」は友人農家のハンドルネームをさかさまにしたもの。good earthは10年ほど携わっていた雑誌の英語の愛称です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。