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例年になく……

NEC_3317.jpg
喪中の方が多いような気がします。

かなり年賀欠礼のはがきをいただいています。

そろそろ年賀状を準備する時期なのですが、まったくなにもしていません。
買ってもいません。
週末あたりバタバタとなってしまいそうです。

なかなか会うことのない友人や知り合いには、うまいぐあいに近況を伝えたいとおもいつつ、なかなか盛り込めません。
ぶなんなというか、抽象的な表現になってしまいます。

今年こそ、ちょっとは工夫を!と思ってはいますが……。
どうなることやら。
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自分も感じます。
高齢化社会へ突入したんだという実感かな。
表現悪いかもしれないけど、その数以上に、新しい生命が誕生しないと、人口減るわけですから。
地元で集落の中で長いこと過ごしてますが、田舎らしさが薄れて来ています。
久留米市に合併して10年が経ち、合併特例が徐々に使えなくなり、集落単位から、コミュニティ制度へ移行しています。
集落単位の活動には、交付金が出なくなりましたが、集落の戸数は、私が産まれた頃から変わらず150軒前後を維持しています。
一戸当たりの人数は減っていますが。
何が言いたいかと言うと、だんだん住みにくいような制度になりつつあると感じます。
皆、協力しないといけないことはわかってますが、役員をしたくないとか、出ごとに出たくないとか。
コミュニティ制度への移行中と言うこともあり、集落の長になると、集落とコミュニティの両方の役員になり、責務が増えました。
しかも、手当は減らされてしまいましたので、集落で補填するしかない。
そんななか、皆で協力しないといけないとなれば良いんですが、150軒の大集落。
なかなか意見がまとまらない。
今は、結構若手が帰って来て、2世帯住宅を建てるなど、田舎なりに人口の減りは少ないようですが、老人だけの世帯も多く、その方々が亡くなれば、家が消滅しそうな予備群が。
なんか、ダラダラと書いちゃいましたが、都会と田舎の格差は、いろんな面で感じますが、逆に治安や長閑さ、ゆったりと過ごす時間が田舎の良かだと思います。
その差が悪い意味で少なくなって来ています。
田舎も都会も、暮らしやすい街づくりをしないといけないです。

No title

ボビーさん
実感のこもった”レポート”ありがとうございます。

「お金にならなかった(お金にしなかった・お金にする必要がなかった)こと」で、集落・コミュニティーは維持されてきたし、いまもそうだと思います。
有償ボランティアという言葉がありますが、お金にならなかったことにもお金をつけていかなければならないのかもしれません。お金でつるわけではありませんが、負担の代償をお金や、勤務先の半日有給でカバーするとか。

またいろいろ教えてください。
酒飲んで語りたくなりました(笑)。
プロフィール

ビーボ

Author:ビーボ
ビーボ(ぐっどあ~す)。鹿児島出身。地方新聞記者を経て、農業関係の雑誌編集に携わる。2016年4月から九州・沖縄地区の購読・活用推進の部署に異動。福岡に単身赴任するも、同年夏に再び東京へ戻る。自宅は東京。「ビーボ」は友人農家のハンドルネームをさかさまにしたもの。good earthは10年ほど携わっていた雑誌の英語の愛称です。

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