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機器音痴

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文書作成、インターネット検索、ブログ、メールなど、毎日のようにパソコンを触っています。
でも、基本的には機器の扱いにはうといほうです。機械音痴、パソコン音痴と言ってもいいしょう。

簡単にできることを、わざわざめんどうくさいやり方でやっていたりすることもあるようです(とくに、仕事で使うデザイン関係のソフト)。
そのときは自覚がなく、あとで教えられたり、気づいたりします。予期しない症状が出たり、ちょっとしたトラブルが起こると、そのまま電源を切りたくなります。

職場にいるときはいいのです。詳しい同僚がいますから。「おーい、○○君、これ教えてくれ」と若手に声をかけます。
ふだん、仕事のこと(企画の内容や原稿の書き方など)でやかましく言っている相手に、教えを乞うている様子は、傍から見ればなんだかコミカルかもしれません。

同じような場面を過去にも経験していました。なんと自分が上司に教える側になったことがあるのです。
わたしが新聞社に入った当時は、まだ原稿は手書きが主流でした。ワープロで書いてプリントアウトする人が徐々に増えてきたころでした。2、3年するうちに、ワープロで書いて、画面上でデスクが確認したり修正したりして、パソコン通信で記事が扱われるようになりました。

その過程で、ワープロに四苦八苦するおぢさんたちがいたのです。鬼のようなデスクにもそういう人がいました。
「おい、来てくれ」と血相を変えて言われたことがありました。また叱られるのかと思って行くと、ちょっとしたワープロ操作のことを尋ねられ、力が抜けることがありました。わたしが教えられるくらいだから、たいした操作ではなかったはずです。

いまは、わたしがそんなおぢさんになっていることを実感し、苦笑しています。歴史は繰り返すのです。
わたしは、そんなに鬼ではないと思うのですが(笑)。
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プロフィール

ビーボ

Author:ビーボ
ビーボ(ぐっどあ~す)。鹿児島出身。地方新聞記者を経て、農業関係の雑誌編集に携わる。2016年4月から九州・沖縄地区の購読・活用推進の部署に異動。福岡に単身赴任するも、同年夏に再び東京へ戻る。自宅は東京。「ビーボ」は友人農家のハンドルネームをさかさまにしたもの。good earthは10年ほど携わっていた雑誌の英語の愛称です。

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