スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

二七日

NEC_3988.jpgNEC_3989.jpg
二七日。「ふたなのか」と読みます。

21日は親父の命日から2週間ということで、二七日。
職場に近い、知り合いの実家でもあるお寺でお経を読んでもらいました。

四十九日まで七日ごとにお経を読んでもらい供養することになっているようです。
どこかのお寺の檀家であれば、そのお寺のお坊さんにお願いするのでしょうが、うちは特定のところに属していません。
母の希望もあり、親族が交代でそれぞれの地のお寺で供養することにしました。

せっかくなら、縁のあるところでできないかと考え、お寺が実家のYさんに相談しました。
Yさんはユニークな八百屋を起業・創業した女性。
仕事の関係で知り合い、当時わたしが担当していた雑誌でエッセイを連載してもらうほか、野菜や果物についていろんな話をするなどして、親しくさせていただいていました。

住職はお父様ですが、今年春にご結婚されたご主人が副住職として活動されています。
この副住職さんが、法要を快く引き受けてくださいました。

街の近くの住宅街にある由緒あるお寺です。300年もの歴史があるとか。
やっぱり、お寺というのは落ち着く空間ですね。
気持ちがいいです。すがすがしい気持ちになります。

「すがすがしい」は「清々しい」と書きますね。清められるということでもあるんでしょうか。

Yさん、副住職さんとじっくりお話もできて、よか機会となりました。

人とのつきあいやつながりを大切にする父でしたから、Yさんとのご縁による二七日に親父も喜んでいることでしょう。

肝心のお寺の写真を撮り忘れました。あまりにも心地よい空間だったので。
左の写真はお寺の名前入りの瓦せんべい。いただきました。うまかったです。

右は、Yさん創業して、いまはアドバイザーのようなかたちでかかわっている八百屋の紹介カードです。




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ビーボ

Author:ビーボ
ビーボ(ぐっどあ~す)。鹿児島出身。地方新聞記者を経て、農業関係の雑誌編集に携わる。2016年4月から九州・沖縄地区の購読・活用推進の部署に異動。福岡に単身赴任するも、同年夏に再び東京へ戻る。自宅は東京。「ビーボ」は友人農家のハンドルネームをさかさまにしたもの。good earthは10年ほど携わっていた雑誌の英語の愛称です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。