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ちょっと前に読んだ本

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最近、農業を扱った小説が目に付きます。
近未来の食と農のあり方を問うような作品です。

『黙示』(真山仁)
農薬散布のヘリの事故から始まる、食と農をテーマにした社会派小説。
農薬の危険性を切り口に、外国とも絡みながら、食糧戦略、遺伝子組み換え作物などにも触れています。スケールが大きい話ですが、これが現実なのかもしれないと思わせます。

『ブラックボックス』(篠田節子)
サラダ工場を舞台に繰り広げられる話。食と農のあり方、そして未来を考えさせます。帯に「サスペンス」とうたっています。こちらの作品にも遺伝子組み換え作物が出てきます。
工業化していく農業と食に警鐘を鳴らしているような気もします。
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プロフィール

ビーボ

Author:ビーボ
ビーボ(ぐっどあ~す)。鹿児島出身。地方新聞記者を経て、農業関係の雑誌編集に携わる。2016年4月から九州・沖縄地区の購読・活用推進の部署に異動。福岡に単身赴任するも、同年夏に再び東京へ戻る。自宅は東京。「ビーボ」は友人農家のハンドルネームをさかさまにしたもの。good earthは10年ほど携わっていた雑誌の英語の愛称です。

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