スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宮城県角田市より……

NEC_1525.jpgNEC_1526.jpg
親戚のように親しくさせていただいている農家のおっちゃんからトマトが届きました。

ほどよい酸味がなんともいえません。うまいです。
家人にも「久しぶりに本格的においしいトマトを食べた気がする」と講評です。

おっちゃん、ありがとうございます。

スーパーや八百屋で買うトマトは、味が薄かったり、酸味があまり感じられません(すべてがそうではありませんし、安いものを選ぶからかもしれませんが)。

柑橘類やリンゴも甘みばかりが優先されているような気がしています。しっかりと酸味があるほうが、わたしは好きです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

逆なんすよね

トマトは味がないのが評価が高いと聞いたことがあります。

生で食するよりサラダを含めた加工品としての用途が多い為、逆に味がない方が重宝されるとか。

さらに、施設への投資が巨額なため、安定した収量を確保することが優先順位が高くなると。

味にこだわるトマトを食べたいなら、直売所で農家直販のものを購入することかな。

流通を考えると、生産者としては、微妙ですね〜

特徴

>ボビーさん
ということは、特徴のない野菜や果物ばかりになってしまっているということでしょうか。
たしかに、生産者も考えれば考えるほど、もどかしいかもしれませんね。宮城のおっちゃんともたまに話します。
直売所や八百屋でコミュニケーションをとりながら、買い物できるのがいちばんかもしれません。

でもねぇ

そんな農業じゃ、最低限食っては行けるとしても、とても農業という産業の一つとは言えないし、現代社会ではやって行けません。

経営が素晴らしい農家は、見えない努力をされてありますからね。

そうなんですよね

>ボビーさん
対面販売などの分だけで食えるということがないのは、じゅうじゅう承知しているのですが。

「見えない努力」が見えるようになると、なにか変わらないかなーと考えたりもします。

ついこの前読んだ本に、「川上」改革、「川下」改革、両方ともだいじだというようなことが書かれていました。詳しくは別の機会に。
プロフィール

ビーボ

Author:ビーボ
ビーボ(ぐっどあ~す)。鹿児島出身。地方新聞記者を経て、農業関係の雑誌編集に携わる。2016年4月から九州・沖縄地区の購読・活用推進の部署に異動。福岡に単身赴任するも、同年夏に再び東京へ戻る。自宅は東京。「ビーボ」は友人農家のハンドルネームをさかさまにしたもの。good earthは10年ほど携わっていた雑誌の英語の愛称です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。