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ダイコン足

20130622.jpg
先日、「イモねえちゃん」のことを書きましたが、野菜をはじめとした農産物を比ゆ的に使った表現はけっこうありますよね。

ダイコン足。太い足のことですが。女性には使いますが、男には使いませんね。
逆に、細い、細すぎる足は、「ゴボウ足」なんて言わないか。

「ピーマン」というのがはやったこともありました。中が空っぽから転じて、頭の中が空っぽ、つまりバカのこと。

「桃尻」には、なんとなくにんまりしてしまう響きがあります。
作家の橋本治が「春って曙よ」で始まる、『桃尻語訳枕草子』という本を出しています。わたしが学生のころだったと思います。桃尻語訳は、ギャル語訳というイメージでとらえていました。桃尻には、ギャルのイメージをなんとなくもっていました。

気になって辞書を引くと、そうじゃないんですね。桃の実の尻の部分(本当は頭にあたるらしいのですが)は、とがっていてすわりが悪いということで、馬に乗るのが下手で、尻がくらの上に安定しないこと、尻が落ち着かないこと、という意味でした。

「むちむちしている」とか「形がいい」などという意味ではなかったようです。

家畜を使った比ゆもあります。「食べてすぐ寝ると牛になる」。
「豚」は、わたし言われたことがあります。肥満児でしたから。わが子を謙遜して呼ぶときも「うちの豚児」などと言いますね。

それにしても、よい意味の使われ方はなかなか思いつきません。ボキャブラリーが貧困だなあ(笑)。
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ニンジンニンジン♪

僕は大好きニンジン娘♬
by田原俊彦(笑)

よく覚えているなあ(笑)

>ボビーさん
「夏が終わったころ、君をみてビックリ」した甘い経験があるんですか~(笑)

勉強になります。

桃尻・・・勉強になりました。今から桃を見たらそういう見かたをしよう。それと7月号の富国虚栄の記事、う~ん考えさせられるね~

ニヤニヤ

>西郷どんさん
桃尻にはわたし同様、ニヤニヤしていたでしょう(笑)。

弊誌の感想、ありがとうございます。アフリカの開発会議が先日横浜でありましたが、あれも投資をするための会議でしたね。
プロフィール

ビーボ

Author:ビーボ
ビーボ(ぐっどあ~す)。鹿児島出身。地方新聞記者を経て、農業関係の雑誌編集に携わる。2016年4月から九州・沖縄地区の購読・活用推進の部署に異動。福岡に単身赴任するも、同年夏に再び東京へ戻る。自宅は東京。「ビーボ」は友人農家のハンドルネームをさかさまにしたもの。good earthは10年ほど携わっていた雑誌の英語の愛称です。

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