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アメリカの”おかげ”

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いまでこそ米飯が増えていますが、かつて学校給食にパンが定着したのはアメリカの”おかげ”です。
日本で畜産が発展して成り立っているのもアメリカのおかげ。
1950年代前半には、米は自給、麦は輸入に頼るという日本の食料政策が固まったのもアメリカのおかげ。

そんなことを振り返りつつ、TPP交渉参加問題で揺れる日本のこれからを考える材料を提供します。10月号の「日米関係と日本農業」。

その一環で、22日はある大学名誉教授にレクチャーしていただきました。
興味深いのと同時に、これからどこに光明を見い出していけばよいのだろうか、と考えてしまいました。
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プロフィール

ビーボ

Author:ビーボ
ビーボ(ぐっどあ~す)。鹿児島出身。地方新聞記者を経て、農業関係の雑誌編集に携わる。2016年4月から九州・沖縄地区の購読・活用推進の部署に異動。福岡に単身赴任するも、同年夏に再び東京へ戻る。自宅は東京。「ビーボ」は友人農家のハンドルネームをさかさまにしたもの。good earthは10年ほど携わっていた雑誌の英語の愛称です。

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